京都府/内科・小児科/小川医院
0774-76-7100/京都府木津川市加茂町南加茂台9-17-2

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  お知らせ
 
  2022/10/01 一般の方のインフルエンザ予防接種の予約受付を始めました。

インフルエンザワクチンの供給は不安定ですので、接種希望の方はお早く予約をお願いします。

@対象:生後6か月以上の方。妊娠している方や授乳中の方も接種できます。
(注意:強い卵アレルギーの方は接種できません)
A接種期間:2022年11月1日(火)から2023年1月31日(火)までです。
(ワクチンが無くなれば早く終了することもあります)
B申込方法:小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。
C 接種回数:生後6か月から13歳未満は2回、13歳以上は原則1回(希望者は2回接種も可)接種を受けてください。
D 接種間隔:2回接種の場合は、生後6か月から13歳未満は2〜4週間あけて13歳以上は1〜4週間あけて受けてください。
E 接種料金:1回3,500円
F 有効期間:接種後4週から3〜5ヶ月間効果があります。
G 副作用:注射したところが赤く腫れたり、痛みを感じたり、また体がだるく、頭痛、発熱・さむけなどを起こす場合がたまにはありますが、これらは免疫力を引き起こす自然反応で、通常は2〜3日で治まります。まれに重大な副作用として、ショック、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギラン・バレー症候群、けいれん等が現れることがあります。
H その他:新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは接種間隔をあける必要がなくなりました。

18歳未満の方は保護者の方の署名が必要ですので保護者同伴で来院してください。

「インフルエンザ予防接種予診票(WEB版)」をHPに掲載しています。PDFファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷してご使用ください。
予防接種当日ご持参ください。
R04一般インフルエンザ予診票WEB版

お願い:新型コロナウイルス感染症の感染予防のため,
マスク着用、アルコールでの手指消毒、院内での密集や滞在時間を短くするための対策(自家用車内での待機、検温・診察の短縮化等)にご協力をお願いいたします。

ご質問があればお電話でお問合せください。
 
  2022/09/15 高齢者インフルエンザ予防接種の予約受付を始めました

@対象:木津川市在住で次のいずれかに該当する方。
・接種当日65歳以上の方
・接種当日60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能または
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、
その障害の程度が身体障害1級相当の方
(診断書または身体障害者手帳の写しを医療機関に提出してください)
A接種期間:2022年10月4日(火)から2022年12月26日(月)
までです。
B接種回数:1回です。
C料金:1,500円。(接種当日お支払いください)
・生活保護世帯の方は無料です。
D申込方法:小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。

注意:インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンとの接種は2週間 あけるという規定がなくなり、いつでも接種できるようになりました。

お願い:新型コロナウイルス感染症の感染予防のため,マスク着用、アルコールでの手指消毒、 院内での密集や滞在時間を短くするための当院の対策にご協力をお願いいたします。
インフルエンザワクチンの数には限りがありますので、接種希望の方は早めにご予約をお願いします。

ご質問があればお電話でお問合せください。
 
  2022/05/24 2022年度木津川市特定健康診査のご案内

対象者:
40歳から74歳(令和5年3月31日までに40歳になる方を含む)の相楽地域(木津川市・精華町・和束町・笠置町・南山城村)在住の国民健康保険の被保険者の方及び相楽地域の後期高齢者(健診受診日75歳以上)の方です。

実施期間:
【木津川市・精華町】令和4年6月1日(水)から9月30日(金)
【笠置町・南山城村】令和4年6月1日(水)から10月31日(月)
【和束町】令和4年8月1日(月)から10月31日(月) 

申し込み:
当院(76-7100)に5月24日(火)以降直接電話予約をしてください。その際に住所、氏名、年齢、受診券の有無と健診予定日をお知らせください。定員がありますので、ご希望日に健診を受けていただけないこともございます。

健診項目:
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査、心電図検査。

健診費用 :
【木津川市・和束町国保の方】無料(受診券:桃色)
【精華町・笠置町・南山城村国保の方】1,000円 (受診券:水色)
【後期高齢者の方】無料(受診券:うぐいす色)

健診当日の注意:
・当日朝起床時体温測定をして、37.5℃以上の方は医院に電話連絡をお願いします。
・10時間以上絶食で来院してください。
・「被保険者証」と「特定健康診査受診券」を必ずご持参ください。
・マスク着用と、医院に入る前のアルコールでの手指消毒をお願いします。

健診結果:
後日「健康診査受診結果通知表」が自宅に郵送されます。特定保健指導は後日各市町村において個別方式で実施されます。
特定検診対象者には「特定健康診査受診券」と「受診案内」が前もって郵送されます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。

ご不明な点があれば当院までお問合せください。
 
  2022/04/01 2022年度成人用肺炎球菌ワクチン定期接種

実施期間:令和4年4月1日から令和5年3月31日まで。
対象者:接種時に木津川市に住民票がある方で
1)令和4年度に以下の年齢になる方。
65歳:昭和32年4月2日生〜昭和33年4月1日生の方
70歳:昭和27年4月2日生〜昭和28年4月1日生の方
75歳:昭和22年4月2日生〜昭和23年4月1日生の方
80歳:昭和17年4月2日生〜昭和18年4月1日生の方
85歳:昭和12年4月2日生〜昭和13年4月1日生の方
90歳:昭和7年4月2日生〜昭和8年4月1日生の方
95歳:昭和2年4月2日生〜昭和3年4月1日生の方
100歳:大正11年4月2日生〜大正12年4月1日生の方
2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害者1級相当の方。
接種回数:1回
自己負担額:2,500円
申込方法:当院へ電話で予約してください。
持参物: 健康保険証等の住所が確認できるものと個別通知書
その他:すでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種をされている方は対象外です。
詳しくは医院までお問い合わせください。
 
  2022/04/01 2022年度被用者保険被扶養者等特定健康診査

対象者:40歳から74歳までの被用者保険被扶養者及び国民健康保険組合被保険者(国保組合は本人を含む)の方です。被用者保険本人の方は対象外です。
実施期間:2022年4月1日から2023年3月31日まで
申し込み:当院に直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、各保険者が発行する特定健康診査受診券の有無と契約とりまとめ機関名、健診予定日をお知らせください。但し、契約とりまとめ機関名に「集合B@」と記入されていない場合は、当院で健診は受けられません。
健診項目:問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査(貧血検査及び心電図検査は必要と認められた方のみです)
健診費用 :自己負担金は保険者によって異なります。例として、協会けんぽの方で基本部分のみの特定健診の場合の自己負担金は1,900円です。
健診当日の注意:10時間以上絶食で来院してください。被保険者証と受診券を必ずご持参してください。
健診結果:後日結果が自宅に郵送されます。
対象者には各保険者から「特定健康診査受診券」が送られてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
 
  2022/04/01 2022年度風しんの追加的対策について

令和元年度から風しん予防の追加的対策として、風しん抗体価の低い一定の年齢の男性を対象に、無料で風しん抗体検査及び風しん予防接種(第5期定期接種)を行っています。
対象者: 木津川市在住で、1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までに生まれた男性の方
実施期間:2022年4月1日から2023年2月28日
風しん抗体検査:電話等で来院日の予約をしてください。検査当日は木津川市から送られてきた風しん抗体検査のクーポン券と住所がわかる書類(保険証等)を必ず持参してください。当院で「風しん抗体検査受診票」に記入後、抗体検査対象に該当する方は採血を行います。
風しん抗体検査結果説明:検査後1週間以降再度来院してください。その際風しん抗体検査のクーポン券を持参してください。風しん抗体価の結果とワクチン接種が必用か不要かの説明を受け、「風しん抗体検査結果通知書」を受け取ります。この際にMRワクチン接種が必要な方は接種を受けることもできます。
MRワクチン接種:「風しん抗体検査結果通知書」のMRワクチン第5期の定期接種対象に丸印がある方でワクチン接種を希望される方は、電話で来院日の予約をしてください。来院当日は木津川市から送られてきた予防接種のクーポン券、「風しん抗体検査結果通知書」、住所がわかる書類(保険証等)を必ず持参してください。当院で「MR第5期予防接種予診票」の記入、検温、診察の後、MR(麻しん風しん混合)ワクチン接種を行います。ワクチン接種後「予防接種済証」をお渡しします。
尚 令和3年度に発行済みのクーポン券について、対象者の受診率が低いため、クーポン券の使用期限が2023年(令和5年)2月末まで延長されました。ご不明な点があれば当院までお問合せください。
 
  2021/11/17 新型帯状疱疹予防ワクチン接種します。

帯状疱疹は、多くの人が子供の時に感染した水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。水ぼうそうが治った後もウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。日本人成人の90%以上はこのウイルスが体内に潜伏しています。帯状疱疹の症状として、体の片側の一部にピリピリとした痛みが現れ、その後その部分に赤い発疹が出てきます。痛みは徐々に増していき、夜も眠れないほど激しい場合もあります。80 歳までに約3人に1人が帯状疱疹になると言われています。高齢で帯状疱疹を発症した人の2割は、皮膚症状が治癒した後も痛みが続く帯状疱疹後神経痛になると言われています。
2020年1月に新しい帯状疱疹予防ワクチン「シングリックス®」が発売されました。それまでは「水痘ワクチン」を帯状疱疹予防ワクチンとして使用していましたが、それよりも効果が強く(50歳以上では97%、70歳以上では90%の発症予防効果)また効果が長く(10年以上)続きます。ワクチン接種後は免疫反応のため注射部位の痛み、赤みや腫れがあらわれますが、多くは 3 日以内に治まります。
このワクチンは50歳以上の方に2か月間隔で2回接種が必用です。
接種料金は1回分が22,000円です。

ご希望の方はお電話でお申し込みください。
 
  2021/09/01 新型コロナウイルス抗体検査開始(自費)

新型コロナウイルス抗体の自費での検査を始めました。

検査は血液で行います。3日後に結果が出ます。
2種類(SARS-CoV-2抗体S IgGとSARS-CoV-2抗体N)の抗体価を同時に測定し、新型コロナワクチン接種後の抗体の有無あるいは既に新型コロナウイルスに自然感染しているかどうかを判定します。

ワクチン接種により本当に抗体ができているのかどうか知りたい方あるいは過去に新型コロナウイルスに感染していたかどうかを知りたい方は、検査を受けてください。

特にワクチン接種により抗体ができているのかどうかを知りたい方はワクチン2回目接種後1か月以降に検査を受けてください。

料金や検査に際しての注意事項は当院にお問い合わせください。
 
  2021/07/15 新型コロナウイルス自費検査開始

新型コロナウイルスの自費での検査を始めました。

検査方法は、唾液或は鼻腔ぬぐい液による核酸検出(PCR)と鼻腔ぬぐい液による抗原検出試験です。

検査結果はPCRの場合は翌日午前中、抗原検出試験は5-10分後に判明します。

どちらも熱や咳などの症状がなく、新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査を希望される方に自費で行います。

料金や検査に際しての注意事項は当院にお問い合わせください。
 
  2020/8/17 新型コロナウイルス感染症への当院の対応、その2

新型コロナウイルス感染症が大都市では大流行し、また地方に拡大しつつあり、未だ収束する気配がありません。

4月1日には、当院を受診される際は、マスクを着用するほか、咳エチケットの徹底をお願いしました。

今回は感染予防を更に徹底するため、待合室にウイルスより微細な物質が取り除ける最新型・高性能のアメリカ製の空気清浄機を設置、また診察室にはスイス製の水で空気を洗う空気洗浄機を設置しました。

また待合室での密集を避けるため、貸し出しの呼び出しブザーを持って駐車場での待機が可能です。
ご利用ください。

当院は8月13日、日本医師会から「感染症対策実施医療機関」(認定番号0001127)と認定されました。

安心してご来院ください。
 
  2020/5/11 「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」改定

「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 」が5月8日改訂されました。
これは、どのような方にどのような場合に相談・受診いただくのが適切かの目安を示したものです。ご自身の状況を踏まえ、柔軟な判断をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、先ずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。
 ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
 ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆上記以外で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が四日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
〇相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります)のほか、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。 京都府山城南保健所 0774-72-4300

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
 
  2020/4/1 新型コロナウイルス感染症への当院の対応

今、日本はじめ世界全体に流行し多大な影響を及ぼし、未だに収束する気配のない新型コロナウイルス感染症ですが、厚労省から以下の「新型コロナウイルス感染症 についての相談・受診の目安」が発表されており、当院はそれに従って診療いた します。
当院を受診される際は、マスクを着用するほか、咳エチケットの徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安(京都府山城南保健所 0774-72-4300)
○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、
帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします

○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

   
  2017/12/11 診療時間外は施錠させていただきます

12月11日から防犯上及び当院の都合により、月・火・木・金曜日の診療時間外の午後2時から午後4時半まで入口は施錠いたします。急患及び急用の方はインターホンでお知らせください。

   
  2017/8/12 ウオーターサーバー設置

脱水予防のため待合室にウオーターサーバーを設置しました。
ご自由にご利用ください。
但し検査等のため絶食で来院されている方には、全く水分も飲んではいけない方 と少量なら飲んでも良い方が居られますので、受付にお尋ねください。


   
  2016/10/01 B型肝炎ワクチンの定期接種が始まります<

対象年齢
平成28年4月1日以降に生まれた生後12か月未満の乳児。
 
 
接種回数
生後12か月までに3回。
 
 
接種方法
B型肝炎ワクチンを初回接種から4週間以上あけて2回目を接種、初回接種から20週間以上あけて3回目を接種します。
標準的には、生後2か月、3か月及び7-8か月に接種します
接種量は1回0.25mlです。
 
 
その他
・母子感染予防(HBs抗原陽性の母親からの出生児)におけるB型肝炎ワクチン予防接種対象者は定期接種対象者にはなりません。
・平成28年10月1日以前に自費で受けたB型肝炎ワクチンは定期接種としてカウントします。接種回数の不足分は定期接種として受けることができます。
・他のワクチンとの同時接種は、医師と相談してください。
 
 
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。
氏名・生年月日・住所のほかにワクチン接種歴をお尋ねしますので、母子健康手帳を手元に置いてお電話してください。
 
 
     
    ご質問があればお電話でお問合せください。
     
     
  2015/6/29 胃がんリスク検診(ABC検診)を始めました。

胃がんになっているかどうかは胃のレントゲン検査や内視鏡検査を受けなければわかりません。しかし、胃がんになりやすい体質かどうかは個人個人で異なりますので、あらかじめ自分が胃がんになるリスク(危険度)が高いか低いか分かっていれば、内視鏡などの検診をどれくらいの間隔で受ければよいのかの参考になります。

胃がんはヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染と深く関わっています。 ピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎から萎縮性胃炎になり、さらに腸上皮化生という変化が起こってくると胃がんになる危険性が高くなることが知られています。

胃がんリスク検診は、血液でピロリ菌の感染の有無と胃粘膜萎縮の度合いを示すペプシノゲンの両者を測定し、胃がんになるリスクを、A群、B群、C群、D群と層別化する検査で、別名ABC検診ともいわれます。

尚、この検査は保険が使えず、費用は自己負担になります

対象者
20歳以上の方、特に40歳以上の方にお勧めします。
 
 
対象にならない方
@潰瘍等で治療中の方。
A胃切除後の方。
B腎不全(クレアチニン値3.0r/dl以上)の方。
Cピロリ菌除菌後の方。
 
 
検診方法
問診と血液検査だけです。絶食の必要はありません。
 
 
    詳しいことは電話でお問い合わせください。
     
     
  2013/3/6 BCG予防接種の対象年齢が変更になりました

4月1日から、BCG予防接種の対象者が「生後6月に至るまでの間にある者」から「生後1歳に至るまでの間にある者」に変更されました。
更に、生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間が標準的な接種期間とされました。
     
     
  2012/8/28 子育て支援医療費助成制度の拡大

木津川市「京都子育て支援医療費助成制度」の木津川市単独分について対象者が拡大されるようになりました。

開始時期
平成24年9月1日から
 
 
拡大内容
入院外医療費の助成対象上限年齢が「小学校就学前まで」から「小学校卒業まで」と引き上げられます。
     
一部負担金
1か月、1医療機関につき200円(従来から変更なし)
     
受給者証
8月に対象者には市単独制度受給者証(さくら色)が郵送されます。
また、3歳から小学校就学前の受給者にも、有効期限を小学6年生の3月31日までに延長になった新しい受給者証が郵送されます。
     
     
  2012/5/28 ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンの接種を始めました

ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルスの感染が原因の胃腸炎です。発症は冬から春に多く、主に3〜24か月の乳幼児に起こりますが、ピークは生後7〜15ヶ月です。症状は突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。発熱を伴うこともあり、回復には1週間ほどかかります。ほとんどの場合特に治療を行わなくても回復しますが、時に脱水、腎不全、脳炎・脳症などを合併することがあります。
 
 
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)とは
ロタウイルスによる胃腸炎を予防する経口生ワクチンです(注射剤ではありません)。人に感染するタイプと同じタイプのウイルスの病原性をほとんどなくし、培養細胞で増殖させて生成したのちにシロップ状にしています。
生後6週から24週までの間に2回接種(内服)します。
予防効果は少なくとも3年間は持続することが確認されています。
接種後副反応として、ぐずり(7.3%)、下痢(3.5%)、咳・鼻水(3.3%)、その他、発熱、食欲不振、嘔吐などがあります。
安全性については世界中で多くの調査が行われており、極めて高いものです。そのためWHOは2009年6月に、このワクチンを子供の最重要ワクチンの一つに指定しました。そして世界中のすべての子供が接種を受けるようにと指示しました。
     
接種対象者
生後6週から24週までの乳児。
     
接種スケジュール
初回は生後6週から20週までですが、生後14週6日までに接種することが推奨されています。2回目は4週以上の間をあけて24週までに接種してください。
     
注意
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)は予約制です。申し込まれてから数日後の接種となります。ご了承をお願いします。
接種費用は全額自己負担になります。
     
 

詳しくは医院にお問合せください。
  2007/2/28 ホームページオープンしました。
 
  2017/05/15 平成29年度木津川市特定健康診査のご案内

実施期間
6月1日(木)から9月29日(金)です。
 
 
対象者
40歳から74歳(平成29年4月1日時点)の木津川市国民健康保険の被保険者の方及び75歳以上(健診受診日)の木津川市後期高齢者の方です。 
 
 
申し込み
当院(76-7100)に5月18日(木)以降直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、受診券の有無と健診予定日をお知らせください。
 
 
健診項目
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査、心電図検査。
 
 
健診費用
平成29年4月1日時点で70歳未満の方は1,000円、70歳以上の方は無料です。
     
健診当日の
注意
10時間以上絶食で来院ください。
被保険者証と受診券を必ずご持参ください。
     
健診結果
後日「健康診査受診結果通知表」が自宅に郵送されます。
特定保健指導は木津川市の衛生部門において集団方式で実施されます。
     
 
 
    対象者には「特定健康診査受診券」と「受診案内」が5月15日頃に郵送されてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。

ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
   
   
  2017/4/1 平成29年度成人用肺炎球菌ワクチンについて

実施期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 
 
対象者
接種時に木津川市に住民票がある方で

1)平成29年度に以下の年齢になる方。
65歳:昭和27年4月2日生〜昭和28年4月1日生の方
70歳:昭和22年4月2日生〜昭和23年4月1日生の方
75歳:昭和17年4月2日生〜昭和18年4月1日生の方
80歳:昭和12年4月2日生〜昭和13年4月1日生の方
85歳:昭和 7年4月2日生〜昭和 8年4月1日生の方
90歳:昭和 2年4月2日生〜昭和 3年4月1日生の方
95歳:大正11年4月2日生〜大正 12年4月1日生の方
100歳:大正 6年4月2日生〜大正 7年4月1日生の方

2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害者1級相当の方。 
 
 
接種回数
1回
 
 
自己負担額
2,500円
 
 
申込方法
当院へ電話で予約してください。
     
持参物
健康保険証等の住所が確認できるものと個別通知書。
     
その他
すでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種をされている方は対象外です。
     
 
 
    詳しくは医院までお問い合わせください。
   
   
  2017/4/1 平成29年度被用者保険被扶養者等特定健康診査

対象者
40歳から74歳までの被用者保険被扶養者及び国保組合被保険者(国保組合は本人を含む)の方です。被用者保険本人の方は対象外です。
 
 
実施期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 
 
申し込み
当院に直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、各保険者が発行する特定健康診査受診券の有無と契約とりまとめ機関名、健診予定日をお知らせください。
但し、契約とりまとめ機関名に集合Bと記入されていない場合は、当院で健診はできません。
 
 
健診項目
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査。
(貧血検査及び心電図は必要と認められた方のみです)
 
 
健診費用
自己負担金は保険者によって異なります。
例として、協会けんぽの方で基本部分のみの特定健診の場合の自己負担金は1,840円です。
     
健診当日の
注意
10時間以上絶食で来院してください。
被保険者証と受診券を必ずご持参してください。
     
健診結果
後日結果が自宅に郵送されます。
     
 
 
    対象者には各保険者から「特定健康診査受診券」が送られてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。
ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
   
   
  2016/10/01 B型肝炎ワクチンの定期接種が始まります

対象年齢
平成28年4月1日以降に生まれた生後12か月未満の乳児。
 
 
接種回数
生後12か月までに3回。
 
 
接種方法
B型肝炎ワクチンを初回接種から4週間以上あけて2回目を接種、初回接種から20週間以上あけて3回目を接種します。
標準的には、生後2か月、3か月及び7-8か月に接種します
接種量は1回0.25mlです。
 
 
その他
・母子感染予防(HBs抗原陽性の母親からの出生児)におけるB型肝炎ワクチン予防接種対象者は定期接種対象者にはなりません。
・平成28年10月1日以前に自費で受けたB型肝炎ワクチンは定期接種としてカウントします。接種回数の不足分は定期接種として受けることができます。
・他のワクチンとの同時接種は、医師と相談してください。
 
 
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。
氏名・生年月日・住所のほかにワクチン接種歴をお尋ねしますので、母子健康手帳を手元に置いてお電話してください。
 
 
     
    ご質問があればお電話でお問合せください。
     
     
  2015/6/29 胃がんリスク検診(ABC検診)を始めました。

胃がんになっているかどうかは胃のレントゲン検査や内視鏡検査を受けなければわかりません。しかし、胃がんになりやすい体質かどうかは個人個人で異なりますので、あらかじめ自分が胃がんになるリスク(危険度)が高いか低いか分かっていれば、内視鏡などの検診をどれくらいの間隔で受ければよいのかの参考になります。

胃がんはヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染と深く関わっています。 ピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎から萎縮性胃炎になり、さらに腸上皮化生という変化が起こってくると胃がんになる危険性が高くなることが知られています。

胃がんリスク検診は、血液でピロリ菌の感染の有無と胃粘膜萎縮の度合いを示すペプシノゲンの両者を測定し、胃がんになるリスクを、A群、B群、C群、D群と層別化する検査で、別名ABC検診ともいわれます。

尚、この検査は保険が使えず、費用は自己負担になります

対象者
20歳以上の方、特に40歳以上の方にお勧めします。
 
 
対象にならない方
@潰瘍等で治療中の方。
A胃切除後の方。
B腎不全(クレアチニン値3.0r/dl以上)の方。
Cピロリ菌除菌後の方。
 
 
検診方法
問診と血液検査だけです。絶食の必要はありません。
 
 
    詳しいことは電話でお問い合わせください。
     
     
  2013/3/6 BCG予防接種の対象年齢が変更になりました

4月1日から、BCG予防接種の対象者が「生後6月に至るまでの間にある者」から「生後1歳に至るまでの間にある者」に変更されました。
更に、生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間が標準的な接種期間とされました。
     
     
  2012/8/28 子育て支援医療費助成制度の拡大

木津川市「京都子育て支援医療費助成制度」の木津川市単独分について対象者が拡大されるようになりました。

開始時期
平成24年9月1日から
 
 
拡大内容
入院外医療費の助成対象上限年齢が「小学校就学前まで」から「小学校卒業まで」と引き上げられます。
     
一部負担金
1か月、1医療機関につき200円(従来から変更なし)
     
受給者証
8月に対象者には市単独制度受給者証(さくら色)が郵送されます。
また、3歳から小学校就学前の受給者にも、有効期限を小学6年生の3月31日までに延長になった新しい受給者証が郵送されます。
     
     
  2012/5/28 ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンの接種を始めました

ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルスの感染が原因の胃腸炎です。発症は冬から春に多く、主に3〜24か月の乳幼児に起こりますが、ピークは生後7〜15ヶ月です。症状は突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。発熱を伴うこともあり、回復には1週間ほどかかります。ほとんどの場合特に治療を行わなくても回復しますが、時に脱水、腎不全、脳炎・脳症などを合併することがあります。
 
 
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)とは
ロタウイルスによる胃腸炎を予防する経口生ワクチンです(注射剤ではありません)。人に感染するタイプと同じタイプのウイルスの病原性をほとんどなくし、培養細胞で増殖させて生成したのちにシロップ状にしています。
生後6週から24週までの間に2回接種(内服)します。
予防効果は少なくとも3年間は持続することが確認されています。
接種後副反応として、ぐずり(7.3%)、下痢(3.5%)、咳・鼻水(3.3%)、その他、発熱、食欲不振、嘔吐などがあります。
安全性については世界中で多くの調査が行われており、極めて高いものです。そのためWHOは2009年6月に、このワクチンを子供の最重要ワクチンの一つに指定しました。そして世界中のすべての子供が接種を受けるようにと指示しました。
     
接種対象者
生後6週から24週までの乳児。
     
接種スケジュール
初回は生後6週から20週までですが、生後14週6日までに接種することが推奨されています。2回目は4週以上の間をあけて24週までに接種してください。
     
注意
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)は予約制です。申し込まれてから数日後の接種となります。ご了承をお願いします。
接種費用は全額自己負担になります。
     
 

詳しくは医院にお問合せください。
  2007/2/28 ホームページオープンしました。

 
 
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