京都府/内科・小児科/小川医院
0774-76-7100/京都府木津川市加茂町南加茂台9-17-2

HOMESITEMAPE-MAIL

小川医院TOP >> お知らせ

   
  お知らせ
 
  2018/10/01 インフルエンザ予防接種の予約受付を始めました

今年もワクチン不足の懸念があります。接種希望の方はお早く予約をお願いします。

◆ 高齢の方のインフルエンザ予防接種

  
対象者
木津川市在住で次のいずれかに該当する方。
・接種当日65歳以上の方
・接種当日60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、その障害の程度が身体障害1級相当の方(診断書または身体障害者手帳の写しを医療機関に提出してください)
 
 
接種期間
平成30年10月12日(金)から平成30年12月25日(火)までです。(今年は昨年度より期間が短縮されています)
 
 
接種回数
一回です。
 
 
料金
1,500円。(接種当日お支払いください)
・生活保護世帯の方は無料で
 
 
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。(10月1日から予約受付を開始します)
 
 
 
 

◆ 一般の方のインフルエンザ予防接種

     
     
対象者
生後6か月以上の方。妊娠している方や授乳中の方も接種できます。
(注意:強い卵アレルギーの方は接種できません)
     
接種期間
平成30年11月1日(木)から平成31年1月31日(木)までで     す。(ワクチンが無くなれば早く終了することもあります)
     
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。(10月1日 から予約受付を開始します)
     
接種回数
生後6か月から13歳未満は2回、13歳以上は1回ないし2回接種を受けてください。
     
接種間隔
2回接種の場合は、生後6か月から13歳未満は2〜4週間あけて13歳以上は1〜4週間あけて受けてください。
     
接種料金
1回3,000円
     
有効期間
接種後4週から3〜5ヶ月間効果があります。
     
副作用
注射したところが赤く腫れたり、痛みを感じたり、また体がだるく、頭痛、発熱・さむけなどを起こす場合がたまにはありますが、これらは免疫力を引き起こす自然反応で、通常は2〜3日で治まります。まれに重大な副作用として、ショック、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギラン・バレー症候群、けいれん等が現れることがあります。
     
その他
18歳未満は保護者の方の署名が必要ですので保護者同伴で来院してください。
     
ご質問があればお電話でお問合せください。
 
     
  2018/4/1 平成30年度成人用肺炎球菌ワクチン

実施期間
平成30年4月1日から平成31年3月31日まで。
 
 
対象者
接種時に木津川市に住民票がある方で

1)平成30年度に以下の年齢になる方。
65歳:昭和28年4月2日生〜昭和29年4月1日生の方
70歳:昭和23年4月2日生〜昭和24年4月1日生の方
75歳:昭和18年4月2日生〜昭和19年4月1日生の方
80歳:昭和 13年4月2日生〜昭和20年4月1日生の方
85歳:昭和 8年4月2日生〜昭和 9年4月1日生の方
90歳:昭和 3年4月2日生〜昭和 4年4月1日生の方
95歳:大正 12年4月2日生〜大正 13年4月1日生の方
100歳:大正 7年4月2日生〜大正 8年4月1日生の方

2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害者1級相当の方。 
 
 
接種回数
1回
 
 
自己負担額
2,500円
 
 
申込方法
当院へ電話で予約してください。
     
持参物
健康保険証等の住所が確認できるものと個別通知書。
     
その他
すでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種をされている方は対象外です。
     
詳しくは医院までお問い合わせください。
 
     
  2018/4/1 平成30年度被用者保険被扶養者等特定健康診査

対象者
40歳から74歳までの被用者保険被扶養者及び国保組合被保険者(国保組合は本人を含む)の方です。被用者保険本人の方は対象外です。
 
 
実施期間
平成30年4月1日から平成31年3月31日まで。
 
 
申し込み
当院に直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、各保険者が発行する特定健康診査受診券の有無と契約とりまとめ機関名、健診予定日をお知らせください。
但し、契約とりまとめ機関名に「集合B@」と記入されていない場合は、当院で健診はできません。
 
 
健診項目
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査。
(貧血検査及び心電図は必要と認められた方のみです)
 
 
健診費用
自己負担金は保険者によって異なります。
例として、協会けんぽの方で基本部分のみの特定健診の場合の自己負担金は2,130円です。
     
健診当日の注意
10時間以上絶食で来院してください。
被保険者証と受診券を必ずご持参してください。
     
健診結果
後日結果が自宅に郵送されます。
     
対象者には各保険者から「特定健康診査受診券」が送られてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。
ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
   
  2017/12/11 診療時間外は施錠させていただきます

12月11日から防犯上及び当院の都合により、月・火・木・金曜日の診療時間外の午後2時から午後4時半まで入口は施錠いたします。急患及び急用の方はインターホンでお知らせください。

   
  2017/8/12 ウオーターサーバー設置

脱水予防のため待合室にウオーターサーバーを設置しました。
ご自由にご利用ください。
但し検査等のため絶食で来院されている方には、全く水分も飲んではいけない方 と少量なら飲んでも良い方が居られますので、受付にお尋ねください。


   
  2016/10/01 B型肝炎ワクチンの定期接種が始まります

対象年齢
平成28年4月1日以降に生まれた生後12か月未満の乳児。
 
 
接種回数
生後12か月までに3回。
 
 
接種方法
B型肝炎ワクチンを初回接種から4週間以上あけて2回目を接種、初回接種から20週間以上あけて3回目を接種します。
標準的には、生後2か月、3か月及び7-8か月に接種します
接種量は1回0.25mlです。
 
 
その他
・母子感染予防(HBs抗原陽性の母親からの出生児)におけるB型肝炎ワクチン予防接種対象者は定期接種対象者にはなりません。
・平成28年10月1日以前に自費で受けたB型肝炎ワクチンは定期接種としてカウントします。接種回数の不足分は定期接種として受けることができます。
・他のワクチンとの同時接種は、医師と相談してください。
 
 
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。
氏名・生年月日・住所のほかにワクチン接種歴をお尋ねしますので、母子健康手帳を手元に置いてお電話してください。
 
 
     
    ご質問があればお電話でお問合せください。
     
     
  2015/6/29 胃がんリスク検診(ABC検診)を始めました。

胃がんになっているかどうかは胃のレントゲン検査や内視鏡検査を受けなければわかりません。しかし、胃がんになりやすい体質かどうかは個人個人で異なりますので、あらかじめ自分が胃がんになるリスク(危険度)が高いか低いか分かっていれば、内視鏡などの検診をどれくらいの間隔で受ければよいのかの参考になります。

胃がんはヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染と深く関わっています。 ピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎から萎縮性胃炎になり、さらに腸上皮化生という変化が起こってくると胃がんになる危険性が高くなることが知られています。

胃がんリスク検診は、血液でピロリ菌の感染の有無と胃粘膜萎縮の度合いを示すペプシノゲンの両者を測定し、胃がんになるリスクを、A群、B群、C群、D群と層別化する検査で、別名ABC検診ともいわれます。

尚、この検査は保険が使えず、費用は自己負担になります

対象者
20歳以上の方、特に40歳以上の方にお勧めします。
 
 
対象にならない方
@潰瘍等で治療中の方。
A胃切除後の方。
B腎不全(クレアチニン値3.0r/dl以上)の方。
Cピロリ菌除菌後の方。
 
 
検診方法
問診と血液検査だけです。絶食の必要はありません。
 
 
    詳しいことは電話でお問い合わせください。
     
     
  2013/3/6 BCG予防接種の対象年齢が変更になりました

4月1日から、BCG予防接種の対象者が「生後6月に至るまでの間にある者」から「生後1歳に至るまでの間にある者」に変更されました。
更に、生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間が標準的な接種期間とされました。
     
     
  2012/8/28 子育て支援医療費助成制度の拡大

木津川市「京都子育て支援医療費助成制度」の木津川市単独分について対象者が拡大されるようになりました。

開始時期
平成24年9月1日から
 
 
拡大内容
入院外医療費の助成対象上限年齢が「小学校就学前まで」から「小学校卒業まで」と引き上げられます。
     
一部負担金
1か月、1医療機関につき200円(従来から変更なし)
     
受給者証
8月に対象者には市単独制度受給者証(さくら色)が郵送されます。
また、3歳から小学校就学前の受給者にも、有効期限を小学6年生の3月31日までに延長になった新しい受給者証が郵送されます。
     
     
  2012/5/28 ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンの接種を始めました

ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルスの感染が原因の胃腸炎です。発症は冬から春に多く、主に3〜24か月の乳幼児に起こりますが、ピークは生後7〜15ヶ月です。症状は突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。発熱を伴うこともあり、回復には1週間ほどかかります。ほとんどの場合特に治療を行わなくても回復しますが、時に脱水、腎不全、脳炎・脳症などを合併することがあります。
 
 
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)とは
ロタウイルスによる胃腸炎を予防する経口生ワクチンです(注射剤ではありません)。人に感染するタイプと同じタイプのウイルスの病原性をほとんどなくし、培養細胞で増殖させて生成したのちにシロップ状にしています。
生後6週から24週までの間に2回接種(内服)します。
予防効果は少なくとも3年間は持続することが確認されています。
接種後副反応として、ぐずり(7.3%)、下痢(3.5%)、咳・鼻水(3.3%)、その他、発熱、食欲不振、嘔吐などがあります。
安全性については世界中で多くの調査が行われており、極めて高いものです。そのためWHOは2009年6月に、このワクチンを子供の最重要ワクチンの一つに指定しました。そして世界中のすべての子供が接種を受けるようにと指示しました。
     
接種対象者
生後6週から24週までの乳児。
     
接種スケジュール
初回は生後6週から20週までですが、生後14週6日までに接種することが推奨されています。2回目は4週以上の間をあけて24週までに接種してください。
     
注意
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)は予約制です。申し込まれてから数日後の接種となります。ご了承をお願いします。
接種費用は全額自己負担になります。
     
 

詳しくは医院にお問合せください。
  2007/2/28 ホームページオープンしました。
 
  2017/05/15 平成29年度木津川市特定健康診査のご案内

実施期間
6月1日(木)から9月29日(金)です。
 
 
対象者
40歳から74歳(平成29年4月1日時点)の木津川市国民健康保険の被保険者の方及び75歳以上(健診受診日)の木津川市後期高齢者の方です。 
 
 
申し込み
当院(76-7100)に5月18日(木)以降直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、受診券の有無と健診予定日をお知らせください。
 
 
健診項目
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査、心電図検査。
 
 
健診費用
平成29年4月1日時点で70歳未満の方は1,000円、70歳以上の方は無料です。
     
健診当日の
注意
10時間以上絶食で来院ください。
被保険者証と受診券を必ずご持参ください。
     
健診結果
後日「健康診査受診結果通知表」が自宅に郵送されます。
特定保健指導は木津川市の衛生部門において集団方式で実施されます。
     
 
 
    対象者には「特定健康診査受診券」と「受診案内」が5月15日頃に郵送されてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。

ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
   
   
  2017/4/1 平成29年度成人用肺炎球菌ワクチンについて

実施期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 
 
対象者
接種時に木津川市に住民票がある方で

1)平成29年度に以下の年齢になる方。
65歳:昭和27年4月2日生〜昭和28年4月1日生の方
70歳:昭和22年4月2日生〜昭和23年4月1日生の方
75歳:昭和17年4月2日生〜昭和18年4月1日生の方
80歳:昭和12年4月2日生〜昭和13年4月1日生の方
85歳:昭和 7年4月2日生〜昭和 8年4月1日生の方
90歳:昭和 2年4月2日生〜昭和 3年4月1日生の方
95歳:大正11年4月2日生〜大正 12年4月1日生の方
100歳:大正 6年4月2日生〜大正 7年4月1日生の方

2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害者1級相当の方。 
 
 
接種回数
1回
 
 
自己負担額
2,500円
 
 
申込方法
当院へ電話で予約してください。
     
持参物
健康保険証等の住所が確認できるものと個別通知書。
     
その他
すでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種をされている方は対象外です。
     
 
 
    詳しくは医院までお問い合わせください。
   
   
  2017/4/1 平成29年度被用者保険被扶養者等特定健康診査

対象者
40歳から74歳までの被用者保険被扶養者及び国保組合被保険者(国保組合は本人を含む)の方です。被用者保険本人の方は対象外です。
 
 
実施期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
 
 
申し込み
当院に直接電話予約をしてください。
その際に住所、氏名、年齢、各保険者が発行する特定健康診査受診券の有無と契約とりまとめ機関名、健診予定日をお知らせください。
但し、契約とりまとめ機関名に集合Bと記入されていない場合は、当院で健診はできません。
 
 
健診項目
問診、診察、身長・体重・腹囲計測、血圧測定、尿・血液検査。
(貧血検査及び心電図は必要と認められた方のみです)
 
 
健診費用
自己負担金は保険者によって異なります。
例として、協会けんぽの方で基本部分のみの特定健診の場合の自己負担金は1,840円です。
     
健診当日の
注意
10時間以上絶食で来院してください。
被保険者証と受診券を必ずご持参してください。
     
健診結果
後日結果が自宅に郵送されます。
     
 
 
    対象者には各保険者から「特定健康診査受診券」が送られてきます。「特定健康診査受診券」は健診当日必要になりますので大切に保管しておいてください。
ご不明な点があれば電話でお尋ねください。
   
   
  2016/10/01 B型肝炎ワクチンの定期接種が始まります

対象年齢
平成28年4月1日以降に生まれた生後12か月未満の乳児。
 
 
接種回数
生後12か月までに3回。
 
 
接種方法
B型肝炎ワクチンを初回接種から4週間以上あけて2回目を接種、初回接種から20週間以上あけて3回目を接種します。
標準的には、生後2か月、3か月及び7-8か月に接種します
接種量は1回0.25mlです。
 
 
その他
・母子感染予防(HBs抗原陽性の母親からの出生児)におけるB型肝炎ワクチン予防接種対象者は定期接種対象者にはなりません。
・平成28年10月1日以前に自費で受けたB型肝炎ワクチンは定期接種としてカウントします。接種回数の不足分は定期接種として受けることができます。
・他のワクチンとの同時接種は、医師と相談してください。
 
 
申込方法
小川医院(0774-76-7100)へ直接予約してください。
氏名・生年月日・住所のほかにワクチン接種歴をお尋ねしますので、母子健康手帳を手元に置いてお電話してください。
 
 
     
    ご質問があればお電話でお問合せください。
     
     
  2015/6/29 胃がんリスク検診(ABC検診)を始めました。

胃がんになっているかどうかは胃のレントゲン検査や内視鏡検査を受けなければわかりません。しかし、胃がんになりやすい体質かどうかは個人個人で異なりますので、あらかじめ自分が胃がんになるリスク(危険度)が高いか低いか分かっていれば、内視鏡などの検診をどれくらいの間隔で受ければよいのかの参考になります。

胃がんはヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染と深く関わっています。 ピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎から萎縮性胃炎になり、さらに腸上皮化生という変化が起こってくると胃がんになる危険性が高くなることが知られています。

胃がんリスク検診は、血液でピロリ菌の感染の有無と胃粘膜萎縮の度合いを示すペプシノゲンの両者を測定し、胃がんになるリスクを、A群、B群、C群、D群と層別化する検査で、別名ABC検診ともいわれます。

尚、この検査は保険が使えず、費用は自己負担になります

対象者
20歳以上の方、特に40歳以上の方にお勧めします。
 
 
対象にならない方
@潰瘍等で治療中の方。
A胃切除後の方。
B腎不全(クレアチニン値3.0r/dl以上)の方。
Cピロリ菌除菌後の方。
 
 
検診方法
問診と血液検査だけです。絶食の必要はありません。
 
 
    詳しいことは電話でお問い合わせください。
     
     
  2013/3/6 BCG予防接種の対象年齢が変更になりました

4月1日から、BCG予防接種の対象者が「生後6月に至るまでの間にある者」から「生後1歳に至るまでの間にある者」に変更されました。
更に、生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間が標準的な接種期間とされました。
     
     
  2012/8/28 子育て支援医療費助成制度の拡大

木津川市「京都子育て支援医療費助成制度」の木津川市単独分について対象者が拡大されるようになりました。

開始時期
平成24年9月1日から
 
 
拡大内容
入院外医療費の助成対象上限年齢が「小学校就学前まで」から「小学校卒業まで」と引き上げられます。
     
一部負担金
1か月、1医療機関につき200円(従来から変更なし)
     
受給者証
8月に対象者には市単独制度受給者証(さくら色)が郵送されます。
また、3歳から小学校就学前の受給者にも、有効期限を小学6年生の3月31日までに延長になった新しい受給者証が郵送されます。
     
     
  2012/5/28 ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンの接種を始めました

ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルスの感染が原因の胃腸炎です。発症は冬から春に多く、主に3〜24か月の乳幼児に起こりますが、ピークは生後7〜15ヶ月です。症状は突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。発熱を伴うこともあり、回復には1週間ほどかかります。ほとんどの場合特に治療を行わなくても回復しますが、時に脱水、腎不全、脳炎・脳症などを合併することがあります。
 
 
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)とは
ロタウイルスによる胃腸炎を予防する経口生ワクチンです(注射剤ではありません)。人に感染するタイプと同じタイプのウイルスの病原性をほとんどなくし、培養細胞で増殖させて生成したのちにシロップ状にしています。
生後6週から24週までの間に2回接種(内服)します。
予防効果は少なくとも3年間は持続することが確認されています。
接種後副反応として、ぐずり(7.3%)、下痢(3.5%)、咳・鼻水(3.3%)、その他、発熱、食欲不振、嘔吐などがあります。
安全性については世界中で多くの調査が行われており、極めて高いものです。そのためWHOは2009年6月に、このワクチンを子供の最重要ワクチンの一つに指定しました。そして世界中のすべての子供が接種を受けるようにと指示しました。
     
接種対象者
生後6週から24週までの乳児。
     
接種スケジュール
初回は生後6週から20週までですが、生後14週6日までに接種することが推奨されています。2回目は4週以上の間をあけて24週までに接種してください。
     
注意
ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)は予約制です。申し込まれてから数日後の接種となります。ご了承をお願いします。
接種費用は全額自己負担になります。
     
 

詳しくは医院にお問合せください。
  2007/2/28 ホームページオープンしました。

 
 
院長挨拶
お知らせ
診療時間のご案内
予防接種
健康診断
アクセス
お問合せ
 
 
 
予防接種はお早めに
 
お気軽にご相談下さい。
 
     

HOMESITEMAPE-MAIL

COPYRIGHT 2007,OGAWA CLINIC ALL RIGHT RESERVED.

Produced Byホームページ作成のワンダフルウェブ